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News.1 アマ修斗九州大会、千葉、目惜敗!

平成21年6月28日(日)福岡市かすやドームで行われたアマチュア修斗九州選手権大会に、山口有永道場から千葉伸選手(バンタム級)が、クラブ・ファインから目慎一郎選手(フェザー級)が出場したが、千葉選手は1ポイント差の判定負け、目選手は三角絞めでの一本負けで、1回戦敗退となった。修斗の壁は厚く、昨年よりも良い結果が出せなかったが、二人ともよく頑張った!

 試合前のアップが終わった千葉選手(写真左)と目選手。緊張からか表情が硬い。

 負けて落ち込む二人。多分、宮崎君に、このポーズを要求されたんでしょうね(笑)

選手の皆様、応援の皆様、大変お疲れ様でした。この経験を生かして、また頑張りましょう!

 

宮崎君のレポートより

千葉選手は有利に試合を進めていたが、不用意にバックに回ろうとして下になってしまい、1ポイント差で敗れた。目選手は打撃で有利に試合を進めて、テイクダウンも防いで上を取ったが、下からの三角締めを決められた。落ちるまで粘ったがレフリーに止められた。2人ともにレスリング力とパスの技術不足が課題となった。

News.2 交流試合打ち上げ&祝勝会&新入会員歓迎会開催!

平成21年6月21日(日)湯田温泉某所にて、山口県下各道場交流試合打ち上げ&祝勝会&新入会員歓迎会を開催した。いつものように会のテーマは、ごちゃ混ぜでしたが、これまたいつものように盛り上がりました(笑)

 キックボクシングのイベントREAL DEAL のアマチュアトーナメントで優勝した西津清和選手(写真左)と、フルコンタクト空手山口県下各道場交流試合一般部で優勝した大田大樹選手(写真右)はこの会の主役だ!西津選手は7月19日にプロデビュー戦が決定している!

 綺麗どころが参加すると、当然ながら会も盛り上がります!

 もちろん女性なしでも、盛り上げますぜ!!!

 新入会員の山下さん(写真左から2番目)と交流試合壮年部4位の佐藤さん(写真左端)も主役です!宴会部長?の藤津さんのエピソードに爆笑の嵐が吹き荒れた!?

 山口有永道場の女帝??仁宮さんのキックが炸裂〜〜〜(笑)

ということで、居酒屋での5時間が経過した(^^♪それでは皆さん、この会を明日への活力にしましょう(^.^)

News.3 ’09春季(第10回)山口県下各道場交流試合開催!

西津選手キックトーナメントで優勝!

平成21年5月24日(日)山口県スポーツ文化センター武道館(山口県維新百年記念公園)にて、主催:山口有永道場、協力:空手道松谷道場 ’09春季(第10回)山口県下各道場交流試合を開催した。この大会に山口県下を中心に12流派164名が参加した。過去最高の参加人数、過去最高のレベルの中、選手たちが熱戦を繰り広げ、大いに会場を沸かせた。

 2名のみの参加となった小学1・2年生女子の部決勝戦は、大会実績のある磯村鈴乃選手(新極真会、写真左)に藤村瀬里名選手(山口有永道場、写真右)が挑む形になった。試合中盤に入り、小柄ながら鋭い上段への蹴りが得意な磯村選手の廻し蹴りがヒットし技有りとなる。その後、今度は上段前蹴りで技有りを奪った磯村選手が、合わせ一本勝ちした。

 小学3・4年生女子の部決勝戦は、この大会での優勝経験のある藤田愛理選手(新極真会)と、細身ながら柔らかい体を生かした上段蹴りを武器に勝ち上がってきた光森藍選手(拳心館)の対戦となった。重心を落とした構えで、インパクトのある技を出し前に出る藤田選手に対し、光森選手は下がりながらも突きからの上段廻し蹴りで応戦する。互角の展開となったが、後半に入り地力で勝る藤田選手が有効打を集中させ5−0の判定勝ちを納めた。初参加の拳心館と新極真会の選手が、今大会での台風の目となった。写真左より、優勝:藤田愛理選手(新極真会)、準優勝:光森藍選手(拳心館)、3位:栗田美優風(山口有永道場)、4位:岡みつき選手(勇気会)。

 小学5・6年生女子の部決勝戦は蔭山さくら選手(拳心館)と清弘陽香選手(拳心館)の同門対決になった。お互いに突きから蹴りのコンビネーションで攻撃するが、いつも稽古をしている相手同士やりずらそう。本戦はお互い決定打に欠き引き分け、延長戦に入る。延長戦は積極的に蹴りを出し続けた蔭山選手が主導権を握り4−1の判定勝ちを収めた。写真左より、優勝:蔭山さくら選手(拳心館)、準優勝:清弘陽香選手(拳心館)、3位:石田吾子選手(大道塾)、4位:糸野喜江選手(山口有永道場宇部)。

 小学1年生男子の部決勝戦は、千々松蓮選手(極真滋山道場)と河村和哉選手(勇気会)の顔合わせになった。パンチが得意な両者は、パンチを主体に時折蹴りを出す。ガッツあふれる試合展開を制したのは、積極性に勝った千々松選手だった(5−0)。写真左より、優勝:千々松蓮選手(極真滋山道場)、準優勝:河村和哉選手(勇気会)、3位:長井海臣選手(極真滋山道場)、4位:三原滉斗選手(松谷道場)。

 小学2年生男子の部決勝は松崎光隼選手(内田道場)と京井一馬選手(護心流拳友会)となった。お互いに積極的に技を出し好勝負となるが、最後は地力で勝った松崎選手が3−0の判定勝ちをもぎ取った。写真左より、優勝:松崎光隼選手(内田道場)、準優勝:京井一馬選手(護心流拳友会)、3位:潮崎凱仁選手(新極真会)、4位:村田駿斗選手(護心流長迫道場)。

 最激戦区の小学3年生男子の部を決勝まで駆け上がったのは、野田祥巧選手(新極真会)と内田龍之介選手(新極真会)の同門だった。2人とも全く軸のぶれないのコンビネーションを駆使して打ち合い回り込む、見ごたえのある試合となった。本戦、延長戦ともに引き分け、結局体重判定(体重差3kg以上)で野田選手が優勝した。写真左から、優勝:野田祥巧選手(新極真会)準優勝:内田龍之介選手(新極真会)、3位:樋口瑶心選手(拳心館)、4位:阿部貴和選手(新極真会)。

 小学4年生男子の部決勝戦は、この大会上位入賞常連の正田一成選手(内田道場)と塩崎凱斗選手(新極真会)の2人だった。前半は体格で勝る正田選手が中段廻し蹴りで攻め立てたが、中盤からは小柄な塩崎選手が突きの連打で応戦し、徐々にペースを掴み5−0の判定勝ちを収めた。写真左から、優勝:塩崎凱斗選手(新極真会)、準優勝:正田一成選手(内田道場)、3位:長浦怜央選手(新極真会)、4位:梶山斉彦選手(新極真会)。

 小学5年生男子の部決勝は藤村颯貴選手(新極真会)と小林雄時選手(護心流長迫道場)、前大会と同じ顔合わせになった。常に積極的に攻撃する藤村選手だが、小林選手も腰が重く容易に下がらない。好勝負になったが、後半に入り、藤村選手が多彩なコンビネーションでペースを握り4−0の判定勝ちを収め連覇を果たした。写真左より、優勝:藤村颯貴選手(新極真会)、準優勝:小林雄時選手(護心流長迫道場)、3位:渡辺拓誠選手(拳心館)、4位:矢田陽祐選手(内田道場)。

 各大会での入賞者がそろった強豪ぞろいの小学6年生男子の部決勝戦は、山尾勇太選手(新極真会)と迫野翼虎選手(新極真会)の同門対決になった。強力な突きから蹴りのコンビネーションを駆使して回り込む山尾選手に対し、迫野選手も真っ向勝負を挑み一歩も下がらない。迫野選手は時折、鋭い上段への蹴りで技有りを狙うが、有効打にならない。延長戦に入っても同じ展開になるが、中段突きを集中させた山尾選手に5本の旗が上がった。写真左より、優勝:山尾勇太選手(新極真会)、準優勝:迫野翼虎選手(新極真会)、3位:柴田侑亮選手(内田道場)、4位:吉本昌矢選手(山口有永道場宇部)。

 中学生の部決勝戦は倉重翔平選手(拳心館)と山中公輔選手(松谷道場)の対戦だった。序盤、倉重選手が強烈な下段廻し蹴りでペースを掴むかに見えたが、山中選手も重たい中段突きで応戦し盛り返す。倉重選手が蹴ると、山中選手が突きを返し、がっぷりの展開となる。激しい打ち合いは両者ともに一歩も引かず、互いの意地のぶつかり合いになった。結局、延長戦でも決着がつかず、体重判定で倉重選手の優勝が決まった。写真左から、優勝:倉重翔平選手(拳心館)、準優勝:山中公輔選手(松谷道場)、3位:島崎一真選手(兼清流)、4位:問山翔平選手(兼清流)。

 高校生の部決勝戦は中本海渡選手(拳心館)と辻田聡一郎選手(松谷道場)となった。バランスのいい蹴りを出す中本選手に、辻田選手は荒削りながらも強い突きを繰り出し応戦する。辻田選手が追い込む場面も見られたが、正確さで勝る中本選手が5−0の判定勝ちを収めた。写真左より、優勝:中本海渡選手(拳心館)、準優勝:辻田聡一郎選手(松谷道場)、3位:山口隆弘選手(大道塾)。

 最も熱い戦いを繰り広げた壮年部の決勝戦は、破壊力で一歩抜きん出た2名、大空勝美選手(拳心館)と橋本信康選手(拳心館)の同門対決になった。本戦、お互いに強力な突きと下段廻し蹴りで打ち合う。上段廻し蹴りも持ち味の橋本選手は、時折上段を狙うが決定打にならず延長戦に入った。延長戦に入るとスタミナで勝る大空選手がペースを掴み始め、5−0の判定で熱戦を制した。写真左から、準優勝:橋本信康選手(拳心館)、優勝:大空勝美選手(拳心館)、3位:森憲一選手(山口有永道場)、4位:佐藤和正選手(山口有永道場)。

 一般部決勝戦はブルファイター大田大樹選手(山口有永道場)とテクニシャン山本勝巳選手(拳心館)の対戦となった。強力な突きと下段廻し蹴り、中段膝蹴りを武器に、どんどん前に出る大田選手に軽量級の山本選手も突きからの下段廻し蹴り、膝蹴りでしぶとく食らい付く。見ごたえのある好勝負となったが、大田選手の勢いは止まらず、山本選手を3−0の判定で押し切った。写真左から、優勝:大田大樹選手(山口有永道場)、準優勝:山本勝巳選手(拳心館)、3位:山崎慎治選手(拳心館)、4位:平尾公利選手(松谷道場)。

この大会を通して、各道場間の交流が深まり、武道の良さを知っていただけたなら幸いです。秋にはさらに良い大会ができるように努力精進しなければと、再認識させられました。出場した選手の皆さんには、勝った方も、負けた方もこの経験を今後の自己の向上に生かしていただきたいと思います。

最後になりましたが、各道場の先生方、来賓の皆様ならびに選手、係員の皆様に、この場を借りて厚く御礼申し上げます。

またこの日、福岡で行われたリアルディールアマチュアキックボクシング68kg級トーナメントで西津清和選手(ビバ☆グラップラーズ)が優勝した。西津選手は山口有永道場にも出稽古に来ている。豊富な稽古量でメキメキと腕を上げていた西津選手が、また結果を出した。

 試合後に、トロフィーを手に仲間と一緒に写る西津選手(写真右から2人目)。

News.4 焼肉会で盛り上がる!

平成21年4月26日(日)山口市椹野川河川敷にて、恒例の焼肉会を行った。曇り空の中、小雨が降るあいにくの天気となりましたが、数十人が集まり盛り上がりました。

 愛娘の実和子を道場の仲間にお披露目しました。糸野夫人に抱っこされて、同級生の伊本シュンスケくんと一緒に(^^♪

 少年部のお母さんと我が妻。『絶対に載せて』とのリクエストに答えて(笑)

 小雨が降り、肌寒い中、エンジンのかかりも遅かったでしょうか・・・?

 防府スポーツジムの長迫先生(写真右から2番目)も参加してくれました。そして少年部に高鬼なる鬼ごっこに付き合わされていました。お疲れ様でございますm(__)m

 いつも若い女性にモテモテの三善先生???

 すっかり食べつくして、ほっと一息。大谷君も池田さんも運転があるため、お酒は飲めず!次回はしっかり飲みましょう!(^^)!

 雨が降ろうが、風が吹こうが元気一杯の子供たち!?

 雨の中、男の子は野球を楽しみました。もちろんリーダーは、大田のお兄ちゃんです(^_-)-☆

皆様、この日のエネルギーを糧に、明日からまた稽古に励みましょう!子供たちは勉強もね(笑)

News.5 昇級・昇段審査会を行う!

平成21年4月5日(日)維新公園武道館にて春季昇級・昇段審査会を行った。少年部からは大谷京香1級と東由希紗1級が黒帯に挑戦し、上級者として遜色ない技を見せた。また、一般部では野村雄太郎1級が黒帯を目指して10人組手に挑戦し、松崎紀彦4級と森憲一4級が、それぞれ茶帯を目指して5人組手を行った。

 この日の審査会後に撮影。この審査会をステップにして、さらなる目標を持って頑張りましょう!

 写真左から、松崎君、野村君、森さん。今後、総合格闘技への挑戦を宣言している松崎君の5人組手は、緊張からか動きが硬く、本来の持ち味が見られなかったが、持ち前のガッツで5人組手をやり抜いた。今一番のっている野村君の10人組手は、ほぼ最強のメンバー相手に一歩も引かず、見事な内容だった。だがこの結果に満足することなく、さらなる飛躍を期待したい。森さんは非常に苦しい内容だった。黒帯相手に追い詰められる場面が何度もあったが、最後まであきらめることなく完遂した。この年齢での完遂は高く評価できる。

 林さんが次男のカオルくんを連れて観戦に来てくれました。クルクルパーマに大きな瞳が可愛いですね(^.^)

 この日、福岡で行われたリアルディールのキックボクシングの試合に出場した西津選手(ビバ☆グラップラーズ)は、得意のハイキックでダウンを奪い、見事2RでTKO勝ちをおさめた。日々猛練習に励む西津君は、確実に強くなっている。今後の彼の活躍に期待したい!