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News.1 新極真九州大会 強運の松本 卓也が3位入賞!!

令和8年8月9日(日)福岡国際センターにて、主管:新極真会 福岡支部 第39回全九州空手道選手権大会が開催された。この大会に山口有永道場から、松本 卓也選手(壮年3部軽量級/70kg未満50歳以上59歳以下)、佐本 孝憲選手(壮年3部軽量級/70kg未満50歳以上59歳以下)、佐本 凌馬選手(高校生男子 軽中量級/62kg未満)の3名が出場し、松本 卓也選手が3位入賞を果たした。

 3位のトロフィーを手に、笑顔を見せる松本選手

緊張の中、初戦を待つ松本選手だったが、直前に相手選手の欠場を知らされ、不戦勝で2回戦に進んだ。シード選手との対戦になった2回戦の相手も、試合場に来ない。ここでも、まさかの欠場を試合直前に知らされた。闘わずして準決勝に進んだ松本選手だったが、ここで激闘を繰り広げた。伸びのある前蹴りと突きの連打で前進してくる相手選手に、松本選手は左右の下段廻し蹴りで対抗する。本戦、引き分けで延長戦に突入。延長戦終盤、相手選手は疲れが見えた松本選手を突きで押し込み、判定勝ちした。

準決勝で涙を呑んだ松本選手だったが、3位のトロフィーを手にした。挑戦を続ける松本選手に、天が味方したのかもしれない。左右、内外に蹴り分ける下段廻し蹴りが素晴らしかった反面、突きの威力が乏しかった。今後、勝ち進むためには、突きの威力を増すことが課題になる。

 佐本 孝憲選手は気持ちを強く持ち、試合に臨んだ

佐本選手の初戦:本戦前半、水月への左右の下突きとレバーブローでペースを握るが、終盤に入り、相手選手の突きで押し込まれ、惜しくもここで敗れた。

 大舞台の緊張の中、試合場に向かう佐本 凌馬選手

佐本 凌馬選手の1回戦の相手は、ドリームフェスティバルで優勝経験のある強豪だった。回転のある突きの連打から、左の膝蹴りにつなげ、佐本選手を押し込む。佐本選手もしぶとく突きと膝蹴りを返すが、終盤に入ると突きで場外に押し出される場面もあり、本戦判定負けとなった。強豪相手に一歩及ばなかったが、いい経験になったに違いない。

 会場に到着

 アップ終了。心強い仲間たちが駆けつけてくれた

 日頃の稽古で切磋琢磨する煌君が来場し、緊張をほぐしてくれた

 宇部道場から、松本選手の応援隊到着

 松本選手を囲んで

今大会も一致団結して、試合に臨んだ。仲間との絆こそが、道場の強みだ。これからも、ともに支え合い、ともに高めあっていこう。

松本先生、3位入賞おめでとうございます。佐本先生、凌馬君、大変お疲れ様でした。会場に応援に来られた皆様、大変ありがとうございます。最後になりましたが、この大会を開催された新極真会の緑代表はじめ、関係者の皆様にこの場お借りて、心から御礼申し上げます。押忍

News.2 アマ修斗中国選手権 福間 楓・山本 源也・橋田 開が優勝 / 堀澤 義紀が準優勝!!

令和8年8月2日(日)宇部市武道館にて、主催:(一社)日本修斗協会中国選手権実行委員会 2026年度アマチュア修斗中国選手権大会が開催された。この大会に有永道場 Team Resolve から、堀澤 義紀選手(ストロー級)、福間 楓選手(フェザー級)、山本 源也選手(ライト級)、橋田 開選手(ウェルター級)の4名が出場し、このうち3名が優勝、1名が準優勝の快挙を遂げた。

会場入りした選手と、この大会を運営した宮崎先生。4選手全員が個性あふれるスタイルで会場を沸かせた!

 フェザー級で優勝した福間選手

福間選手は組技で劣勢に立たされても、伸びのある左右のストレートとフックを駆使して、有利に試合を展開した。初戦を左ストレートでTKO勝ちすると、続く2回戦は左右のフックを生かしてTKO勝ちで準決勝に進んだ。準決勝ではマウントを取られる場面もあったが、スタンドでは中段への鋭い膝蹴りで主導権を譲らない。1-2の判定で接戦を制し、決勝に進んだ。

決勝戦1R:テイクダウンされるとバックを奪われる。スリーパーホールドから何とか逃れるが、このラウンドを失う。2R:片足タックルでテイクダウンされるが、スクランブルから立ち上がる。ここから怒涛のボディパウンドを打ち下ろすと、対戦相手が悶絶しTKO勝ちで、見事優勝した。

 ライト級で優勝した山本選手

山本選手は打撃での探り合いから、抜群のタイミングでダブルレッグに入りテイクダウンし、グランドではポジションを譲らず、巧みに対戦相手をコントロールする。緻密な寝技を武器に1回戦、2回戦、準決勝ともに3−0の文句なしの判定で決勝に進んだ。続く決勝戦でも1R・2Rともに対戦相手をコントロールし続け、1回戦から決勝戦まで1ラウンドも失うことなく優勝した。

 ウェルター級で優勝した橋田選手

橋田選手は初戦を相手選手の欠場、2回戦は開始早々、相手選手のアクシデントでドクターストップになり、決勝に進んだ。フラストレーションがたまる状態での決勝戦だったが、ここで非凡な打撃センスを見せてくれた。踏み込みが鋭いストレート系のパンチを、しっかり肩を回転し自分のリーチを最大限に生かして繰り出す。左右のフックとオーバーハンドもキレがある。打撃では橋田選手に分があったが、対戦相手も時に激しく打ち合う。2R終盤に橋田選手が下になる場面もあり、1・2Rでは差が出ず、エクストララウンドに入る。ここでも積極的に動き続けた橋田選手が1−2の判定で、接戦を制し優勝した。

 ストロー級で準優勝した堀澤選手

47歳にして果敢に修斗に挑戦する堀澤選手の初戦は、関節技の取り合いになる。前半、アームロックを決められかけた堀澤選手は、後半に入るとオモプラッター、肩固めで攻め立てる。どちらに転んでもおかしくない展開だったが、1−2の判定で初戦を突破した。続く準決勝ではタックルを切られて下になるも、ヒールホールドを仕掛けて見事決めきり一本勝ちした。決勝戦では積極的に右ローを蹴る堀澤選手に、対戦相手はパンチの連打で対抗する。惜しくも判定負けでの準優勝だったが、出来ることはやりきった。

 たくさんの仲間たちが選手を応援し、そして大会運営にたずさわった。

 大会を終えて、選手を中心に。選手権で出場選手全員が決勝に進むのは、まさに快挙だ!厳しい稽古はもちろんだが、仲間との素晴らしい人間関係があってこそだ。これからも信用できる仲間たちと、目標に向かって一歩一歩成長していこう。

福間君、山本君、橋田君、優勝おめでとうございます。ゴッツさん、準優勝おめでとうございます。若い3人は最高の結果を出しましたが、新たな課題が見えてきました。驕ることなく精進して、さらに強くなってもらいたいです。伸び白は、まだまだあります。さらに成長した姿を見るのを、楽しみにしています。

宮崎先生はじめ係員の皆様、応援に駆けつけていただいた皆様、大変ありがとうございます。最後になりましたが、大内先生はじめ遠方から駆けつけてくださり、運営を支えてくださった先生方はじめ皆様に、この場を借りて厚く御礼申し上げます。

News.3 OPEN KARATE TOURNAMENT 久保 明日香 惜敗!

令和8年7月26日(日)下松スポーツ公園トラックワンアリーナにて、主催:勇気会 第4回山口県OPEN KARATE TOURNAMENT が開催された。この大会に山口有永道場から、久保 明日香選手(中学2・3年生女子クラス/47kg未満)が出場し健闘したが、僅差の判定で敗れた。

 試合が近づき、気合を入れる久保選手

初戦、サウスポー同士の対戦になった。相手選手の上段前蹴りを捌くと、突きの打ち合いになる。久保選手が突きから左下段廻し蹴り、膝蹴りへとつなぐと、相手選手も突きから中段膝蹴りにつなぐ。互角の展開だったが、中盤に久保選手の突きが反則になり、これが命運を分けた。0-3の判定負けだったが、突きの威力と正確さに成長をみせてくれた。

 この試合に向けて、お父さんと二人三脚で頑張った!

 ミットに突きを打ち込む

 試合が近づき、緊張が高まる。ほどよい緊張の下、試合に臨んだ

明日香ちゃん、良く頑張りました。久保さん、大変お疲れ様でした。これからも焦ることなく、一歩一歩成長していきましょう。最後になりましたが、この大会を主催された上川先生はじめ、関係者の皆様にこの場を借りて厚く御礼申し上げます。

News.4 新極真 ドリームフェスティバル 木花 煌 涙を呑む!

令和8年7月18日(土)・19日(日)国立代々木競技場第一体育館にて、主催:新極真会 カラテドリームフェスティバル2026国際大会 が開催された。この大会に山口有永道場から、木花 煌選手(組手・全日本/中学3年生男子 軽重量級 65kg未満)が出場しベストを尽くしたが、初戦で涙を呑んだ。

 アップを終えて空手衣に着替える。ほどよい緊張の下、試合に臨めた。

木花選手の初戦、長身の相手選手は遠い間合いから、上段の蹴り技で仕掛けてくる。蹴りを見切って懐に入った木花選手は、このところ磨きをかけた突きをまとめると、下段廻し蹴り、中段膝蹴り、上段廻し蹴りにつなげる。本戦中盤まで突きでペースを握った木花選手だったが、終盤に入ると逆に相手選手の突きに押し込まれる。後半の印象が悪かったか、1-3の判定で惜敗した。この大会に向けて厳しい稽古に耐え、確実にステップアップしてきただけに、悔しい結果となった。敗れはしたが、一歩一歩成長している。しばらくは運動量を落とし、後輩たちの指導に回ってもらいたい。後輩たちを助けることも、自らの成長につながっていくだろう。

 会場入りして笑顔を見せる木花選手

 今大会も山口先生が会場に駆けつけて、補佐してくれた

 ここまで努力をしてきただけに、悔しさを隠し切れない。この敗戦を前向きに捕らえて、今後の糧にしていこう!

 アップ後に私も一緒に

煌君、大変お疲れ様でした。ここまでの努力は、道場の誰もが認めています。これからは自らの努力とともに、後輩たちを引っ張って下さい。山口先生、木花さん、大変お世話になりました。ありがとうございます。最後になりましたが、この大会を開催された新極真会の緑代表はじめ関係者の皆様に、この場を借りて心から御礼申し上げます。 押忍

News.5 Lemino 修斗 水田 大智 パウンドアウト 1R TKO勝ち!!

九州柔術選手権 京井 陽翔・藤崎 陽平が準優勝!!

令和8年6月28日(日)アクロス福岡イベントホールにて、主催:SECONDOUT 『NTT docomo PRESENTSプロフェッショナル修斗公式戦福岡大会 Lemino修斗 TORAO』が開催された。この大会に山口有永道場から、水田 大智選手(打威致)が出場し、強豪相手に劣勢に立たせる場面もあったが、パウンドの連打でTKO勝ちした。

フライ級5分3R 上田将年(G-Face 緒方道場) VS 打威致(有永道場Team Resolve)

 見事な勝利を挙げて、雄たけびを上げる打威致選手

1R、打撃の探りあいから組み付いた上田選手がスタンドでバックを取り、抱え上げてテイクダウンすると、すぐにバックチョークの体勢に入る。決まるかに思えたが、打威致選手が柔軟性を生かして向き直ると、上からパウンドを落とす。パウンドに合わせて上田選手が、下から腕十字固めを仕掛ける。腕を伸ばされたが、ここも打威致選手が上手くしのぐと、サイドバックから肘打ちと正拳・鉄槌の連打を放ち、ここでレフリーが試合を止めた。

百戦錬磨の上田選手の組技は一枚上だったが、打威致選手が若さでしのぎ、得意の打撃につなげて見事勝利した。

 仲間の声援にこたえての勝利だった!

 大会終了後、宮崎先生と

 この日も多くの仲間たちが、応援に駆けつけてくれた

この勝利は打威致選手の努力の成果だが、多くの方々の支えがあったからこそだ。勝利者インタビューで自らの勝利よりも、仲間たちの努力について語る打威致選手は思いやりのある武道家に成長した。

大智君、素晴らしい勝利おめでとうございます。宮崎先生はじめサポートされた皆様、応援に駆けつけていただいた皆様、大変ありがとうございます。最後になりましたが、この大会を運営された修斗関係者の皆様に、この場を借りて厚く御礼申し上げます。

 

令和8年6月28日(日)福岡市総合体育館にて、九州柔術選手権が開催された。この大会に有永道場 Team Resolve から以下の3名が出場し、ベストを尽くした。

京井 陽翔(アダルト白帯ルースター級):準優勝

藤崎 陽平(マスター3茶帯ミドル級):準優勝

松下 隼汰(アダルト白帯ライト級)初戦敗退

 表彰台で銀メダルをかける京井選手(写真左端)

 試合後に笑顔を見せる藤崎選手(写真左)

選手の皆様、大変お疲れ様でした。柔術も盛り上げていきましょう。大会を運営された皆様に、この場を借りて心から御礼申し上げます。

News.6 HOZUMI HASEGAWA CUP 小山 朝太郎・小山 丈太郎がボクシング経験を積む!

小山 朝太郎 TKO勝ち!!

令和8年6月21日(日)神戸Harbor Studio にて、HOZUMI HASEGAWA CUP が開催された。この大会に有永道場 Team Resolve から、小山 朝太郎選手(KIDS 高校生)と小山 丈太郎選手(KIDS 中学生)が出場し、ボクシングの経験を積んだ。

 試合直前の朝太郎選手。いつものように冷静に試合に臨んだ

小山 朝太郎選手はジャブから左右のフック、レバーブロウを打ち、プレッシャーをかけながら前に出る。打ち終わりにウィービング、スウェーバック、ステップバックで頭の位置を変え、相手選手に的を絞らせない。有効打を的確に当てながら試合を進め、2Rに入ると相手選手の出血がひどくなり、レフリーが試合を止めた。持ち味を出してのTKO勝ちだった。

 試合前に真剣な表情を見せる小山 丈太郎選手

相手選手、小山 丈太郎選手ともにフットワークを使いながら、鋭いジャブからコンビネーションを放つ。両選手ともにスピードがあり、目が離せない展開になるが、手数で優る相手選手が徐々に主導権を握り、判定勝ちした。

 試合後に勝利のメダルをかける朝太郎選手

朝太郎選手、丈太郎選手ともに主戦場の総合ではなく、ボクシングでも積極的に動き、打撃のスキルアップを見せてくれた。この経験を糧に焦らず一歩ずつ進んでもらいたい。

朝太郎君、見事なTKO勝ち、おめでとうございます。丈太郎君、見ごたえのある試合をありがとうございます。引率された宮崎先生、小山さん、ありがとうございます。最後になりましたが、この大会を主催された長谷川先生はじめ関係者の皆様に、この場を借りて厚く御礼申し上げます。

News.7 アマ修斗九州選手権 堀澤 義紀3位入賞!!

令和8年6月14日(日)MMA RANGERS GYM にて、主催:日本修斗協会 九州選手権実行委員会 2026年度アマチュア修斗九州選手権が開催された。この大会に山口有永道場から、堀澤 義紀選手(有永道場 Team Resolve/ストロー級)が出場し、持ち味を生かして3位入賞を果たした。

 3位のメダルをかけて、笑顔を見せる堀澤選手

2回戦から登場した堀澤選手の初戦:インローで仕掛けて、ダブルレッグで2度テイクダウンを奪い、グラウンドでサイドをキープし主導権を握り、3-0の判定で準決勝に進む。

続く準決勝:リーチのある相手のパンチに合わせてドンピシャのダブルレッグを仕掛けて、ケージに押し込むが、相手選手の腰が強く、簡単にはテイクダウン出来ない。スタンドではローにパンチを合わせられる。積極的に仕掛ける堀澤選手だったが、寝技でバックを奪われてペースを取られ、0-3の判定で敗れた。

一歩及ばずの3位入賞だったが、タックルの精度を増すなど進化した姿を見せてくれた。練習での姿勢は、若手の手本になっている。夏の中国選手権に出場予定だが、まずは疲れとダメージを抜いてもらいたい。

 大地君と景太君が、堀澤選手をアシストした

 宮崎先生とアップをする

 初戦を前に気合が入る!

 初戦を勝利し、雄たけびを上げる!

ゴッツさん、3位入賞、おめでとうございます。宮崎先生はじめサポートされた皆様、応援していただいた皆様、大変ありがとうございます。最後になりましたが、この大会を運営された修斗関係者の皆様に、この場を借りて心から御礼申し上げます。

News.8 交流試合打上&祝勝会で盛り上がる!!

令和8年6月6日(土)湯田温泉某所にて、交流試合の打ち上げ&祝勝会を開催し、大いに飲んで食べて歓談した。4月に開催した2026春季(第39回)山口県下各道場交流試合の打ち上げ、総流派大会で準優勝した森川先生の祝勝会、山口市議選で再選を果たした野村先生のお祝い、ついでに全日本大会に向けて頑張ったツバサ君の残念会もかねての開催だった。口実はどうあれ、結束を深める楽しい場になった。

 道場でゆっくり話す時間が限られる中、この日ばかりは遅くまで歓談した

 野村市議も一緒に

 おじさんがほとんどの中、若いツバサ君との共通の話題は、やっぱり『空手』だ!

 藤津さんもお元気そうで何よりだった。特別ゲストの横瀬さん、山口先生と

 森川先生と佐本先生

 宴もたけなわ、皆さん笑顔で(^^)

 皆さん、楽しんで稽古を続けている

 清水さん、吉田さんのリーゼントコンビ健在!

 酔いも回った頃合に

 私も飲みすぎ、食べ過ぎた(笑)

 宴会終了後に

皆様、本日も大変ありがとうございます。お陰様で私も楽しいひと時を過ごせました。明日からのエネルギーになります。この会をきっかけに、さらに結束を深めていきましょう。 押忍!

News.9 全日本フルコンタクト空手道選手権大会 後藤 冬羽が惜敗!

令和8年5月30日(土)・31日(日)京王アリーナ東京にて、主催:全日本フルコンタクト空手道連盟 第10回全日本フルコンタクト空手道選手権大会が開催された。この大会に山口有永道場から、後藤 冬羽選手(男子 軽中量級/60kg以上70kg未満)が出場し死力を尽くしたが、全日本の壁にはばまれた。

後藤選手は初戦で、長身の内田 陽斗選手(新極真会 福岡支部)と対戦した。プレッシャーをかけながら前に出る内田選手は、サウスポーから繰り出す下段廻し蹴り、膝蹴り、下突きが力強い。後藤選手は下がりながらも、突きと廻し蹴りを返し、時折鋭い後廻し蹴りを放つが有効打にならず、本戦0-5の判定で敗れた。

この大会に向けて並々ならぬ努力をしてきただけに、悔しい結果になったが、これまでの努力は、今後の糧になるはずだ。まずは心身ともに休みながら、後輩の指導にあたってもらいたい。後進の指導から学ぶことも多い。

 アップを終え、試合に向けて準備を整える後藤選手

 金重先生の持つミットに、廻し蹴りを放つ

 金重先生と松本先生にサポートしてもらった

 新極真会 徳島西南支部の逢坂師範と

  試合が迫り、気合が入る!

 試合後に皆で食事

ツバサ君、大変お疲れ様でした。悔しい結果になりましたが、この試合に向けての努力は道場生全員が認めるところです。まずはゆっくり休みながら、後輩たちに声をかけて下さい。応援に駆けつけていただいた先生方、大変ありがとうございます。最後になりましたが、この大会を主催された関係者の皆様に、この場を借りて心から御礼申し上げます。押忍

News.10 アマ修斗 Growing Up 09 有永道場 Team Resolve勢が大活躍!!

令和8年5月24日(日)宇部市武道館にて、主催:中国アマチュア修斗委員会 アマチュア修斗山口宇部大会 Growing Up 09 を開催した。この大会に山口有永道場(有永道場 Team Resolve)から16名が出場し、それぞれの目標に向けて全力を尽くした。勝った選手も、負けた選手も、持ち味を発揮して成長した姿を見せてくれた。

Growing Up 09 有永道場 Team Resolve の結果

小山 朝太郎(アマチュア修斗ルーキートーナメント フライ級)

1回戦:判定勝ち 決勝:一本勝ち(三角絞め)

田坂 凪(アマチュア修斗ルーキートーナメント フライ級)

1回戦:判定勝ち 決勝:一本負け

福間 楓(アマチュア修斗ルーキートーナメント フェザー級)決勝:TKO勝ち(パンチ連打)

植木 祥汰(ビギナー修斗ワンマッチ フライ級)判定負け

林 大心(ビギナー修斗ワンマッチ バンタム級)一本負け

加藤 大志(ビギナー修斗ワンマッチ バンタム級)引き分け

山本 達郎(ビギナー修斗ワンマッチ フェザー級/プレビギナー修斗ワンマッチ フェザー級)

ビギナー修斗:引き分け / プレビギナー修斗:判定勝ち

藤野 順(ビギナー修斗ワンマッチ フェザー級)判定負け

大田 雄正(ビギナー修斗ワンマッチ ライト級)判定勝ち

上田 悠貴(キッズ修斗キッズ4トーナメント 24.0kg以下)一本負け

小山 浩太郎(キッズ修斗キッズ4トーナメント 36.0kg以下)判定負け

加藤 大芽(キッズ修斗キッズ6トーナメント 36.0kg以下)判定負け

小山 丈太郎(ジュニア修斗男子トーナメント 44.0s以下)判定負け

山本 源也(グラップリングビギナートーナメント ウェルター級)一本勝ち(リアネイキッドチョーク)

橋田 開(グラップリングアドバンストーナメント ウェルター級)判定負け

上野 滉太(プレビギナー修斗ワンマッチ フェザー級)判定負け

  大智先輩の号令の下、アップ開始

 真剣な表情でシャドーに取り組む

 グラップリングに出場した選手もいた

 アマチュア修斗ルーキートーナメント フライ級の決勝戦で好勝負を繰り広げた小山朝太郎選手(左)と田坂選手

 シャドースパーでタイミングを計る

 プロデビューを控える中川景太先輩が、子供たちにアドバイスを送る

  しっかり汗をかき、試合に備えた

 会場入り後、選手を中心に。いい雰囲気で試合に臨んだ。この雰囲気が道場が誇れる最大の長所だ!

入賞した選手の皆様、おめでとうございます。惜しくも敗れた皆様も持ち味を発揮して、素晴らしい試合を見せてくれました。大変お疲れ様でした。宮崎先生はじめスタッフの皆様、応援に駆けつけていただいた皆様、保護者の皆様、大変ありがとうございます。最後になりましたが、今大会に参加された各道場、ジム、チームの皆様に、この場を借りて心から御礼申し上げます。 押忍