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News.1 Lemino修斗.9 水田 大智 またしても脅威のノックアウト勝ち!! 令和8年10月19日(月)後楽園ホールにて、主催:dドリームスポーツ&マネージメント/THE BLACKBELT JAPAN プロフェッショナル修斗公式戦後楽園大会『Lemino修斗.9』が開催された。この大会に山口有永道場から、水田 大智選手(打威致)が出場し、またしてもリングネームを体現したTKO勝利を飾った。 フライ級(56.7kg) 5分3R 岡田 嵐士(リバーサルジム新宿me.we)VS 打威致(有永道場 Team Resolve)
1R:打撃の探りあいから、組みつく岡田選手がもろ差しになるが、打威致選手が上を取る。だが岡田選手が精密な寝技で、主導権を握る。サイドを取られた打威致選手は、うまく立ち上がるがバックを取られる。岡田選手をマットにたたきつける形でグラウンドに持ち込む打威致選手だったが、岡田選手がリアネイキットチョークの体勢で攻め立てる。ここで1R終了。このラウンドは、岡田選手が取る。 2R:1Rの劣勢を挽回すべきと打威致選手が、開始早々、上段廻し蹴りからパンチにつなぎ、パンチの連打で積極的に前に出る。得意の膝蹴りを見せるが、ここは岡田選手が上手くかわして足を取りテイクダウンする。上手く立ち上がった打威致選手は、ダブルレッグでテイクダウンするが、岡田選手はすぐに立ち上がる。パンチの間合いに入った瞬間に、打威致選手のバックエルボーブローが岡田選手のこめかみを捕らえると、岡田選手の意識が飛ぶ。打威致選手が追撃のパウンドに行ったところで、レフリーが試合を止めた。 6月のLemino修斗に続き、衝撃のTKO勝利となった。今後、ランキング上位の選手を視野に入れることになる。今大会ではレスリングの底上げが見られたものの、前大会に続き相手選手の寝技に苦しめられる場面もあっただけに、次回の対戦相手もここを突いてくるに違いない。得意の打撃を磨き続けるとともに、寝技の強化が課題になる。さらに長所を伸ばし、課題を克服すれば、さらに伸びることだろう。どこまで強くなるのか、楽しみで仕方ない。
大智君、いつもワクワクさせてもらっています。ランカー相手のKO勝利、おめでとうございます。宮崎先生、上田先生はじめ支えてくださった皆様、大変ありがとうございます。最後になりましたが、この大会を開催された修斗関係者の皆様に、この場を借りて心から御礼申し上げます。 News.2 全日本アマ修斗:山本 源也が激闘を繰り広げ準優勝!! 木村政彦杯 柔術選手権2026 藤崎 陽平が念願の優勝!! 令和8年10月11日(日)小田原アリーナにて、主催:(一社)日本修斗協会 全日本選手権実行委員会 第32回全日本アマチュア修斗選手権大会が開催された。この大会に有永道場 Team Resolve から、堀澤 義紀選手(ストロー級)、福間 楓選手(フェザー級)、山本 源也選手(ライト級)の3名が出場し、堀澤、福間は惜しくも初戦で敗れたが、山本が得意の組み技を生かし、決勝戦に駒を進めた。
1・2回戦ともに寝技でコントロールして判定勝ちをおさめ準決勝に進んだ山本選手は、続く準決勝でも寝技でペースを握り、リアネイキットチョークで一本勝ちした。決勝戦は規定の1・2ラウンドでは勝負がつかず、延長戦に突入するが、ここで涙を呑んだ。得意の形を作り上げて、ここまで上ってきた。今後はプロを見据えて、得意の組み技だけでなく、打撃にも磨きをかけることだろう。
堀澤選手はリーチのある相手に主導権を握られ、惜しくも初戦敗退となった。常にやるべきことをこなして、試合に臨む堀澤選手は、後輩の良き手本になっている。
今大会、初戦敗退となった福間選手は、荒削りながら思い切りの良い打撃が魅力だ。伸び白は十分なだけに、日々の努力で精度を高めれば、さらにステップアップすることだろう。
源也君、準優勝おめでとうございます。さらなる成長を楽しみにしています。楓君、ゴッツさん、敗れはしましたがファイトあふれる試合でした。引率された宮崎先生はじめ応援に駆けつけた皆様、大変ありがとうございます。最後になりましたが、この大会を運営された修斗関係者の皆様に、この場を借りて厚く御礼申し上げます。 令和8年10月11日(日)福岡市総合体育館にて、木村政彦杯柔術選手権2026が開催された。この大会に有永道場 Team Resolve から、岩崎 太凱選手(アダルト白帯ライトフェザー級)、杉浦 克樹(アダルト白帯フェザー級)、堤 誠悟選手(アダルト青帯フェザー級)、金光 優稀選手(マスター1白帯ライトフェザー級)、藤崎 陽平選手(マスター3茶帯ミドル級)の5名が出場し熱戦を繰り広げた。 藤崎 陽平選手/優勝 金光 優稀選手/準優勝 岩崎 太凱選手/3位 杉浦 克樹選手/3位 全日本アマ修斗と同日になった柔術大会でも、有永道場 Team Resolve勢は、全力を尽くした。
格闘技に没頭し、若手の指導もこなす藤崎選手が、念願の金メダルを手にした。
藤崎さんはじめ入賞された選手の皆様、おめでとうございます。堤君、お疲れ様でした。引率された上田先生、大変ありがとうございます。最後になりましたが、この大会を運営された関係者の皆様に、この場を借りて厚く御礼申し上げます。 News.3 昇級昇段審査会 森實 虎鉄が5人組手完遂! 令和8年10月4日(日) 維新公園武道館にて、昇級昇段審査会を行った。受審者たちは日ごろの修練の成果を見せるべく、いつにも増して真剣に基本稽古などに取り組んだ。 一般部の森實 虎鉄が茶帯取得のため5人組手に挑戦した。後半、水月とレバーのダメージに苦しんだが、最後まであきらめず、見事完遂した。
1人目:木花 煌 2人目:佐本 凌馬 3人目:淺井 藍人 4人目:佐本 孝憲 5人目:後藤 獅門 が相手となる。三人目まで正面から激しく打ち合った森實だったが、四人目の佐本のレバーブローに捕まる。ここからペースが落ち、苦悶の表情を浮かべる場面もあったが、気持ちを切らすことなく5人組手を成し遂げた。現時点でのベストを尽くしたが、同時に課題が浮き彫りになった。それを見据えて、今後の稽古に励めば、ステップアップしていくことだろう。
虎鉄君、最後までよく頑張りました。今後の課題を見つめて稽古に取り組めば、さらに成長することでしょう。審査を受けた少年部の皆さん、日ごろの稽古も審査だと思って真剣に取り組めば、成長のスピードが増します。楽しむことは大切ですが、集中する時間を少しずつ増やしましょう。大谷先生、松本先生、佐藤先生、佐本先生はじめ手伝っていただいた皆様、引率された保護者の皆様、大変ありがとうございます。これからも道場一丸となって成長していきましょう。今後ともよろしくお願いいたします。押忍 News.4 新極真 中国大会 後藤 冬羽 延長2回 体重判定で散る! 三善 泰洋 男を見せての準優勝! 令和8年9月27日(日)広島県立総合体育館 小アリーナにて、主催:新極真会広島支部 第43回全中国空手道選手権大会が開催された。この大会に山口有永道場から、後藤 冬羽選手(一般男子上級の部)が出場し熱闘を繰り広げたが、延長2回 体重判定で涙を呑んだ。 また三善 泰洋選手(無所属/壮年部C 55歳以上)が決勝に進み強豪相手に惜敗したものの、見事準優勝した。
1回戦シードの後藤選手は、2回戦で濱野 葵選手(新極真会 広島支部)と対戦した。ミドルレンジの前蹴りから入り、接近すると中段膝蹴りで展開を作る濱野選手に対し、後藤選手はこのところ磨きをかけた突きで対抗する。胸骨と鎖骨を狙った打ち下ろしを効果的に使い、本戦を有利に進めたが2-0の判定で延長戦に入る。延長1回目はまったくの互角、2回目は濱野選手がやや手数で上回ったが、ここも引き分け。体重判定で涙を呑んだ。 この試合に向けて並々ならぬ努力をしてきただけに、試合後、がっくりと肩を落とした。しばらくは悔しくて眠れない日が続くだろうが、ここまでの努力は必ず今後の糧になる。まずはゆっくり休みながら、後輩たちを指導してもらいたい。
初戦、三善選手は石本 昇選手(新極真会 広島支部)を、突きと得意の右下段廻し蹴りで退けて、決勝戦に進んだ。決勝戦の相手は、12年前のこの大会の一般部で対戦し敗れた扇谷 卓哉選手(新極真会 大阪北支部)だった。扇谷選手は、三善選手の右下段廻し蹴りをカットすると、コンパクトな突きと下段廻し蹴りを返す。これに対し三善選手は左の下段廻し蹴りと下突きを有効に使い、右下段廻し蹴りにつなぐ。見ごたえのある攻防となるが、ラスト30秒から左右に動きながら突きを放ち続けた扇谷選手が、三善選手を振り切り優勝を手中にした。
冬羽(ツバサ)君、大変お疲れ様でした。悔しい結果になりましたが、この大会に向けて道場一の努力をしたことは、誰もが知るところです。まずは、しっかり休んで下さい。三善さん、準優勝おめでとうございます。玄人受けする、渋い試合でした。後藤さんはじめ応援に駆けつけていただいた皆様、大変ありがとうございます。最後になりましたが、新極真会広島支部の大濱師範はじめ関係者の皆様に、この場を借りて厚く御礼申し上げます。押忍 News.5 大竹交流大会 日坂 陽菜 惜敗! 令和8年9月20日(日)大竹会館アゼリアホールにて、主催:光雲塾 第4回大竹空手道交流大会が開催された。この大会に山口有永道場から、日坂 陽菜選手(小学5・6年生女子の部)が出場し熱戦を繰り広げたが、初戦で僅差の判定負けにとなった。
初戦の相手はこれまで何度も対戦経験のある浅田 果選手(護心流拳友会)だった。日坂選手は、浅田選手の上段への蹴り技の間合いをつぶし、突きの連打で前に出る。中盤まで主導権を握ったが、後半やや疲れが見えたか、大きな差は出なかったが、0-2の判定で涙を呑んだ。 体調を崩し十分な稽古が出来なかった期間もあったが、この大会に向けて頑張ってきた。悔しい結果になったものの、これもいい経験だ。技術があるだけに、基礎体力作りが課題となった。体力向上のための食事を意識することも、重要だろう。道場に帰れば、少年部の後輩たちを引っ張る存在だ。良き手本になるとともに、自らの上達に取り組んでもらいたい。
陽菜ちゃん、これまでの稽古も試合も、本当によくがんばりました。課題を見つめて、少しずつ克服していきましょう。もちろん、楽しむ気持ちも忘れずに、これからも取り組んでもらいたいです。引率された日坂さん、応援に駆けつけていただいた皆様、ありがとうございます。最後になりましたが、この大会を主催された光雲塾の下小鶴先生はじめ、関係者の皆様にこの場を借りて、心から御礼申し上げます。押忍 News.6 新極真九州大会 強運の松本 卓也が3位入賞!! 令和8年8月9日(日)福岡国際センターにて、主管:新極真会 福岡支部 第39回全九州空手道選手権大会が開催された。この大会に山口有永道場から、松本 卓也選手(壮年3部軽量級/70kg未満50歳以上59歳以下)、佐本 孝憲選手(壮年3部軽量級/70kg未満50歳以上59歳以下)、佐本 凌馬選手(高校生男子 軽中量級/62kg未満)の3名が出場し、松本 卓也選手が3位入賞を果たした。
緊張の中、初戦を待つ松本選手だったが、直前に相手選手の欠場を知らされ、不戦勝で2回戦に進んだ。シード選手との対戦になった2回戦の相手も、試合場に来ない。ここでも、まさかの欠場を試合直前に知らされた。闘わずして準決勝に進んだ松本選手だったが、ここで激闘を繰り広げた。伸びのある前蹴りと突きの連打で前進してくる相手選手に、松本選手は左右の下段廻し蹴りで対抗する。本戦、引き分けで延長戦に突入。延長戦終盤、相手選手は疲れが見えた松本選手を突きで押し込み、判定勝ちした。 準決勝で涙を呑んだ松本選手だったが、3位のトロフィーを手にした。挑戦を続ける松本選手に、天が味方したのかもしれない。左右、内外に蹴り分ける下段廻し蹴りが素晴らしかった反面、突きの威力が乏しかった。今後、勝ち進むためには、突きの威力を増すことが課題になる。
佐本選手の初戦:本戦前半、水月への左右の下突きとレバーブローでペースを握るが、終盤に入り、相手選手の突きで押し込まれ、惜しくもここで敗れた。
佐本 凌馬選手の1回戦の相手は、ドリームフェスティバルで優勝経験のある強豪だった。回転のある突きの連打から、左の膝蹴りにつなげ、佐本選手を押し込む。佐本選手もしぶとく突きと膝蹴りを返すが、終盤に入ると突きで場外に押し出される場面もあり、本戦判定負けとなった。強豪相手に一歩及ばなかったが、いい経験になったに違いない。
今大会も一致団結して、試合に臨んだ。仲間との絆こそが、道場の強みだ。これからも、ともに支え合い、ともに高めあっていこう。 松本先生、3位入賞おめでとうございます。佐本先生、凌馬君、大変お疲れ様でした。会場に応援に来られた皆様、大変ありがとうございます。最後になりましたが、この大会を開催された新極真会の緑代表はじめ、関係者の皆様にこの場お借りて、心から御礼申し上げます。押忍 News.7 アマ修斗中国選手権 福間 楓・山本 源也・橋田 開が優勝 / 堀澤 義紀が準優勝!! 令和8年8月2日(日)宇部市武道館にて、主催:(一社)日本修斗協会中国選手権実行委員会 2026年度アマチュア修斗中国選手権大会が開催された。この大会に有永道場 Team Resolve から、堀澤 義紀選手(ストロー級)、福間 楓選手(フェザー級)、山本 源也選手(ライト級)、橋田 開選手(ウェルター級)の4名が出場し、このうち3名が優勝、1名が準優勝の快挙を遂げた。
福間選手は組技で劣勢に立たされても、伸びのある左右のストレートとフックを駆使して、有利に試合を展開した。初戦を左ストレートでTKO勝ちすると、続く2回戦は左右のフックを生かしてTKO勝ちで準決勝に進んだ。準決勝ではマウントを取られる場面もあったが、スタンドでは中段への鋭い膝蹴りで主導権を譲らない。1-2の判定で接戦を制し、決勝に進んだ。 決勝戦1R:テイクダウンされるとバックを奪われる。スリーパーホールドから何とか逃れるが、このラウンドを失う。2R:片足タックルでテイクダウンされるが、スクランブルから立ち上がる。ここから怒涛のボディパウンドを打ち下ろすと、対戦相手が悶絶しTKO勝ちで、見事優勝した。
山本選手は打撃での探り合いから、抜群のタイミングでダブルレッグに入りテイクダウンし、グランドではポジションを譲らず、巧みに対戦相手をコントロールする。緻密な寝技を武器に1回戦、2回戦、準決勝ともに3−0の文句なしの判定で決勝に進んだ。続く決勝戦でも1R・2Rともに対戦相手をコントロールし続け、1回戦から決勝戦まで1ラウンドも失うことなく優勝した。
橋田選手は初戦を相手選手の欠場、2回戦は開始早々、相手選手のアクシデントでドクターストップになり、決勝に進んだ。フラストレーションがたまる状態での決勝戦だったが、ここで非凡な打撃センスを見せてくれた。踏み込みが鋭いストレート系のパンチを、しっかり肩を回転し自分のリーチを最大限に生かして繰り出す。左右のフックとオーバーハンドもキレがある。打撃では橋田選手に分があったが、対戦相手も時に激しく打ち合う。2R終盤に橋田選手が下になる場面もあり、1・2Rでは差が出ず、エクストララウンドに入る。ここでも積極的に動き続けた橋田選手が1−2の判定で、接戦を制し優勝した。
47歳にして果敢に修斗に挑戦する堀澤選手の初戦は、関節技の取り合いになる。前半、アームロックを決められかけた堀澤選手は、後半に入るとオモプラッター、肩固めで攻め立てる。どちらに転んでもおかしくない展開だったが、1−2の判定で初戦を突破した。続く準決勝ではタックルを切られて下になるも、ヒールホールドを仕掛けて見事決めきり一本勝ちした。決勝戦では積極的に右ローを蹴る堀澤選手に、対戦相手はパンチの連打で対抗する。惜しくも判定負けでの準優勝だったが、出来ることはやりきった。
福間君、山本君、橋田君、優勝おめでとうございます。ゴッツさん、準優勝おめでとうございます。若い3人は最高の結果を出しましたが、新たな課題が見えてきました。驕ることなく精進して、さらに強くなってもらいたいです。伸び白は、まだまだあります。さらに成長した姿を見るのを、楽しみにしています。 宮崎先生はじめ係員の皆様、応援に駆けつけていただいた皆様、大変ありがとうございます。最後になりましたが、大内先生はじめ遠方から駆けつけてくださり、運営を支えてくださった先生方はじめ皆様に、この場を借りて厚く御礼申し上げます。 News.8 OPEN KARATE TOURNAMENT 久保 明日香 惜敗! 令和8年7月26日(日)下松スポーツ公園トラックワンアリーナにて、主催:勇気会 第4回山口県OPEN KARATE TOURNAMENT が開催された。この大会に山口有永道場から、久保 明日香選手(中学2・3年生女子クラス/47kg未満)が出場し健闘したが、僅差の判定で敗れた。
初戦、サウスポー同士の対戦になった。相手選手の上段前蹴りを捌くと、突きの打ち合いになる。久保選手が突きから左下段廻し蹴り、膝蹴りへとつなぐと、相手選手も突きから中段膝蹴りにつなぐ。互角の展開だったが、中盤に久保選手の突きが反則になり、これが命運を分けた。0-3の判定負けだったが、突きの威力と正確さに成長をみせてくれた。
明日香ちゃん、良く頑張りました。久保さん、大変お疲れ様でした。これからも焦ることなく、一歩一歩成長していきましょう。最後になりましたが、この大会を主催された上川先生はじめ、関係者の皆様にこの場を借りて厚く御礼申し上げます。 News.9 新極真 ドリームフェスティバル 木花 煌 涙を呑む! 令和8年7月18日(土)・19日(日)国立代々木競技場第一体育館にて、主催:新極真会 カラテドリームフェスティバル2026国際大会 が開催された。この大会に山口有永道場から、木花 煌選手(組手・全日本/中学3年生男子 軽重量級 65kg未満)が出場しベストを尽くしたが、初戦で涙を呑んだ。
木花選手の初戦、長身の相手選手は遠い間合いから、上段の蹴り技で仕掛けてくる。蹴りを見切って懐に入った木花選手は、このところ磨きをかけた突きをまとめると、下段廻し蹴り、中段膝蹴り、上段廻し蹴りにつなげる。本戦中盤まで突きでペースを握った木花選手だったが、終盤に入ると逆に相手選手の突きに押し込まれる。後半の印象が悪かったか、1-3の判定で惜敗した。この大会に向けて厳しい稽古に耐え、確実にステップアップしてきただけに、悔しい結果となった。敗れはしたが、一歩一歩成長している。しばらくは運動量を落とし、後輩たちの指導に回ってもらいたい。後輩たちを助けることも、自らの成長につながっていくだろう。
煌君、大変お疲れ様でした。ここまでの努力は、道場の誰もが認めています。これからは自らの努力とともに、後輩たちを引っ張って下さい。山口先生、木花さん、大変お世話になりました。ありがとうございます。最後になりましたが、この大会を開催された新極真会の緑代表はじめ関係者の皆様に、この場を借りて心から御礼申し上げます。 押忍 News.10 Lemino 修斗 水田 大智 パウンドアウト 1R TKO勝ち!! 九州柔術選手権 京井 陽翔・藤崎 陽平が準優勝!! 令和8年6月28日(日)アクロス福岡イベントホールにて、主催:SECONDOUT 『NTT docomo PRESENTSプロフェッショナル修斗公式戦福岡大会 Lemino修斗 TORAO』が開催された。この大会に山口有永道場から、水田 大智選手(打威致)が出場し、強豪相手に劣勢に立たせる場面もあったが、パウンドの連打でTKO勝ちした。 フライ級5分3R 上田将年(G-Face 緒方道場) VS 打威致(有永道場Team Resolve)
1R、打撃の探りあいから組み付いた上田選手がスタンドでバックを取り、抱え上げてテイクダウンすると、すぐにバックチョークの体勢に入る。決まるかに思えたが、打威致選手が柔軟性を生かして向き直ると、上からパウンドを落とす。パウンドに合わせて上田選手が、下から腕十字固めを仕掛ける。腕を伸ばされたが、ここも打威致選手が上手くしのぐと、サイドバックから肘打ちと正拳・鉄槌の連打を放ち、ここでレフリーが試合を止めた。 百戦錬磨の上田選手の組技は一枚上だったが、打威致選手が若さでしのぎ、得意の打撃につなげて見事勝利した。
この勝利は打威致選手の努力の成果だが、多くの方々の支えがあったからこそだ。勝利者インタビューで自らの勝利よりも、仲間たちの努力について語る打威致選手は思いやりのある武道家に成長した。 大智君、素晴らしい勝利おめでとうございます。宮崎先生はじめサポートされた皆様、応援に駆けつけていただいた皆様、大変ありがとうございます。最後になりましたが、この大会を運営された修斗関係者の皆様に、この場を借りて厚く御礼申し上げます。
令和8年6月28日(日)福岡市総合体育館にて、九州柔術選手権が開催された。この大会に有永道場 Team Resolve から以下の3名が出場し、ベストを尽くした。 京井 陽翔(アダルト白帯ルースター級):準優勝 藤崎 陽平(マスター3茶帯ミドル級):準優勝 松下 隼汰(アダルト白帯ライト級)初戦敗退
選手の皆様、大変お疲れ様でした。柔術も盛り上げていきましょう。大会を運営された皆様に、この場を借りて心から御礼申し上げます。 |